私たちは
幹細胞研究の実用化を通して
オンリーワンの再生医療を提供します。

国際特許 不死化ヒト乳歯歯髄幹細胞培養上清のご提供

弊社しか提供できない唯一無二の高純度培養上清とは

国際特許で実現可能となった生理活性物質の全成分をそのままにピュアな成分の均質性を保証する製品です。これは他社には決して真似できません。

2012年に体性幹細胞への遺伝子導入による株化細胞の樹立に成功、世界で初めて国際特許PTC出願。2019年には米国、EUをはじめとした主要先進国で承認が完了しました。遺伝子導入とは細胞の特性を変えることなく、細胞の寿命を決するテロメア短縮化を抑制、不老不死の命を与えるものです。ノーベル賞受賞のiPS細胞と同じ遺伝子導入方法で発がん遺伝子を含まない4つの遺伝子で成功を果たしました。

必ず均質でなければならない医薬品として治験に臨むことを可能にするグレードであること。それによって培養上清として近年飛躍を遂げる世界初のバイオ医薬品開発の道が開かれました。幹細胞増殖時にわずかに発現する生理活性物質(培養液)を常に同じ成分で得るためには同じ遺伝子を持つ細胞でなればなりません。ひとりのドナーから抽出できる幹細胞はごく僅か。体外で強制的に培養・増殖させられた細胞は2週間ほど老化が始まり、4〜6週間で増殖が停止します。老化細胞が発する有効成分は当然減ってしまい、変化してしまいます。

つまり量を必要とすれば、新たな細胞を大量に継続的に入手することになります。その多くは脂肪吸引由来の脂肪細胞に求められ、大量供給が可能になっていますが、遺伝子がバラバラであるため毎回成分が異なります。しかも感染症の最大原因となるエイズなど9種類に及ぶウィルスのリアルタイムPCR検査や糖尿病などの検査も必要ですが、安い製品では検査をひとりひとり行っているとは到底考えられません。

投与が必要である以上、効いたり効かなったりでは話になりません。また、なかにはセルソースが不明な医療廃棄物由来であったり、国外から安く流入してることもあり、しっかりとした見極めが必要です。

培養上清は細胞を含まないため、【再生医療等安全性確保法】における再生医療等製品に該当しませんので自由診療でご使用いただけます。(2013.11.27公布 2014.11.25施行厚労省通達)

ヒト歯髄を選ぶ理由

【乳歯であることのメリット】

ヒトの体性幹細胞が産み出す幹細胞培養上清が再生医療研究においてIPS細胞による外科手術と双璧をなすものと様々な医療研究機関で進められています。おそらく普及は培養上清のほうが進んでいます。私たちのCysayは、今までの幹細胞培養液の課題を超越した製品として選ぶ理由が明確にあります。

理由1:ヒト歯髄幹細胞を選ぶ
他の幹細胞より圧倒的に多くの成長因子/サイトカインの量と種類を含みます。
理由2:成長期の幼児の脱落前乳歯を選ぶ
幹細胞にも老化があり衰えます。日々成長する幼児の生命力を秘めているため増殖するパワーが違います。
理由3:チャンピオン幹細胞を選別、不老不死化する
数万に及ぶ幹細胞中、最も発現力の高い幹細胞を不老不死化することによって最強成分を半永久的に産み出します。
理由4:同じ遺伝子をもつ幹細胞から発現する上清液であるため均質成分として安定生産を可能にした
均質であることからそのまま完全体として製品化しています。大腸菌培養法などによるEGFやFGFといった一部を抽出する他社とは異なり、全成分をそのままに再生因子として独自のパワーを秘めているのが最大の強みです。生物製剤の課題はその遺伝子が異なるため、品質がバラバラで安心して使っていただける製品にはなり得ません。それを可能にしたのが国際特許である弊社の不死化技術です。

全配合成分の解析、同定がなされています。

  • 東京医科大学との共同研究において次世代シーケンサーによる遺伝子解析で定性、定量解析済みです。
  • 最新の検査技術ですべての成分の同定が完了しました。有効性の確認は必要な医薬品レベルではこのデータと分析が必須です。(未発表・論文作成中)
  • 常に同じ配合成分であることは患者様からの信頼を得るために必ず必要であり、その保証が得られていることが医療機関で提供される以上大変重要です。
  • 成長因子、サイトカイン、ケモカイン、エクソソーム、成長ホルモンまでピコグラムレベルで解析されています。適用領域の研究は加速度的に進んでおり、歯髄幹細胞由来の独自性である中枢神経を含むさまざまな領域に対し、成分の同定も数多の論文で発表されている通り明らかにされています。
  • 成分保証には最大限の注意が払われており、ランダムサンプル方式でELISA法で定期的に定量解析を実施しています。
医薬品販売許可番号:第5312201217号(医薬品販売業)
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