4 市場機会と競合分析とマーケティング戦略

美容皮膚科領域
マーケティング分析

  • ボトックスはアラガンの商標
  • 80以上の特許を保有
  • これら世界トップは美容領域に参入

ネット セレブ、上陸などの
テーマで日本人は大きく変わる

「再生因子」美容皮膚科領域
マーケティング戦略

  • ボトックス産業は(ヒアルロン酸などのFillersを含め)、
    ここ10年で約60億ドル市場にまで成長を遂げた。
  • YSL(イヴ・サン=ローラン)や Burberry(バーバリー)は、
    既に美容のライセンスを取得し、
    ボトックス産業に力を入れているという。
  • アメリカの19-35歳が患者の30.7%を占める。
    Youtube などの影響が大きいと言われる
世界、爆増韓国、中国の伸び率を見据え
日本でNo1を目指したい

顧客の戦略を理解する
〜SBC湘南美容クリニックグループ、
目標は「メイヨークリニック」〜

背景:市場規模大40兆、医療費削減、人口減、自由診療増

戦略1.他業種の成功事例を自分の業界に持ち込む

  • ファストフードからヒントを得て、自動券売機を導入

戦略2.小さなことでも、他社と圧倒的な差をつける

  • 日本で1番、症例写真を公開しているクリニック

戦略3.他社がやりたがらないことを、あえてやる

  • 営業時間延長や深夜営業、保障制度

戦略4.とにかく“ナンバー1”にこだわる

  • 地域で脂肪吸引の実績数1位からスタート、圧倒的な認知度が指名を呼ぶ。それをもって大胆に広告投資を展開

SBCグループは、一般医院を買収、
領域拡大を希望。
糖尿病、がん、先端医療、
歯科を価格破壊でNo1を目論む

顧客の戦略を理解する

品川美容外科拡大
ブランディングの例


メイン層:整形、形成、高額フィリング

ユース層:プチ整形、脱毛、お手頃フィリング

設立32年、
全国に52クリニックを展開、従業員数は1800名超


品川美容外科の例 1

WEB上では表記されていないが、
脂肪幹細胞培養上清を自社培養。
有効性ありと発言、


主要店では月3000万超の売上
5本など複数本投与を推薦し、量で稼ぐ
低価格表示で集客


複数回メニューを薦める事が多い
(2cc x 3回 =6cc =7,700円/cc)

品川美容外科の例 2

承認品として高額販売、メーカーも強気の価格か。
https://www.shinagawa.com/refresh_juvederm_volumer/

小さな突破口が他の可能性を広げるか?
豊胸、他局所整形後の傷跡治癒などへの可能性


品川美容外科の例 2
承認品として高額販売、
メーカーも強気の価格か。
https://www.shinagawa.com/refresh_juvederm_volumer/

小さな突破口が他の可能性を広げるか?
豊胸、他局所整形後の傷跡治癒などへの可能性


競合戦略 医療領域

自由診療市場

  • また医療においては数多のCPCが作られ、医療用の自家細胞の培養による自由診療市場が急速に拡大。高額医療費で海外からのインバウンドも加熱し競争が激化していましたがコロナによる影響を受けた。
  • 医療においては積極的なプロモーションを行えない環境下にありながら、認知が上昇していることも追い風として潜在顧客へのアプローチを開始します。
  • 健康ニーズ、神経系ニーズに焦点を合わせる事で新たな需要を生み出します。
  • グレーな市場であるが、間接的な機能を果たしうる再生因子フォーラムやカバー力を補完するディストリビューターを任命のうえ、日本の医師法に則り医師の賛同及び関心を高めていきます。
  • ドクター間の効果と安全性の評判を生み出し、創薬事業の後押しします。

健康 > 美容

「再生因子」医療系
マーケティング戦略

  • 医療系は「再生因子」の有効性をエンドースするため、事業全体の成長性を加速化する重要なチャネル
  • 当初は差別性で点滴投与からで攻める(内科、呼吸器科、神経科等)
  • その後、美容皮膚科・美容外科を中心に想定:自由診療への受容度を持つ顧客集患力を有す医療機関、メスはNo、針はOKな顧客
  • 代理店流通モデルの販売方法確立:相互互恵の長期的関係性を希求
  • マーケティング支援:販売ツール等制作、フォーラムの運営、情報提供支援(エビデンス収集と共有)
初期重点ターゲット:
美容以外における再生因子の有効性を強調、事故、病気予後、未病、予防など

第二重点ターゲット:均質性を押し出して美容系の切り替え
① すでに幹細胞治療を実施、脂肪、臍帯幹細胞からの差別化による切り替え推進
② 自家培養を伴わない低〜中価格で集客したい医院と設定
③ 水光注射の場合は、ヒアルロン酸、プラセンタからの切り替えを狙うより施術追加及びハイブリッド利用(混合による補完)を提案

基本成長戦略

2021
内科、呼吸器科、神経科等
コロナ対策
疾病とそのリスクに悩むユーザー
自由診療追加による経営改善
エビデンス収集
投与量と効果の関係
2022
チェーン美容皮膚・整形科
その力強い波及効果を狙い、2021年度より早期に攻める
エビデンス収集
修復効果情宣
2023
エビデンスとともに
適用明確化による拡大
コロナ対策
褥瘡
手術後修復(外科、整形)
脳卒中リハビリ予後
糖尿病
認知障害点鼻
がん自然治癒力増強
歯周病、インプラント結着など
エビデンス収集
修復効果情宣
医薬品販売許可番号:第5312201217号(医薬品販売業)
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